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新設会社の税金

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消費税について

消費税は預かり金です。小規模事業者には、簡単な計算方法があります。

非課税取引

以下のような取引には消費税がかかりません。

  1. 土地の売買
  2. 土地の賃貸借
  3. 住宅の賃貸借
  4. 給与
  5. 支払利子,保証料,保険料
  6. 郵便切手,印紙代
  7. 商品券,プリペイドカード

免税事業者

新設会社は、資本金が1000万円以上の場合、設立1期目2期目では免税事業者になりません。

前々事業年度の課税売上高が1000万円以下であれば免税事業者になります。

簡易課税制度

前々事業年度の課税売上高が5000万円以下であり、消費税簡易課税制度選択届出書を提出していれば、簡易課税制度の適用があります。

(納付税額)=(売上げに対する消費税額)-(仕入れにかかる消費税額)。

仕入れにかかる消費税額は、事業ごとに区分し、それぞれの見なし仕入れ率により計算します。

第1種事業(卸売業)
売上の消費税×90%
第2種事業(小売業)
売上の消費税×80%
第3種事業(農林建設業)
売上の消費税×70%
第4種事業(その他)
売上の消費税×60%
第5種事業(不動産,運輸サービス業)
売上の消費税×50%

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