新設会社の税金管理人の雅です。
私は10年以上フリーランスで仕事をしてきました。その中で思ったのは、大きな仕事を受注しようと思ったら、法人でないと厳しいという事です。
法人と個人では、相手が受ける信頼度、信用度が全く異なります。
しかし昔は、株式会社を設立するのに、1000万円の資本金が必要でしたので、資本力がないと法人化は難しかったのです。
現在では1円起業という言葉が流行したように、資本金による縛りがなくなり、小資本でも起業しやすくなりました。
私のケースでは2006年8月に株式会社を起こしましたが、フリーランスでやっていた時と仕事内容が同じでも、獲得出来る仕事の数が格段に増えたのです。
このように、起業には様々なメリットがあるのですが、足踏みしてしまう理由の1つに、税金の事がよくわからない、難しい、という感覚があると思います。
新設会社の税金は、起業したいけれど足踏みしている方、今後起業も視野に入れていきたい方のために、会社の税金について、コンパクトにまとめた携帯サイトです。
どうぞご活用下さい。